2007年08月25日
現場見学会開催します。
◎日時:9月8日(土)、9日(日)
10:00~17:00(雨天決行)
場所や開催内容の詳しい資料がご希望の方はご郵送します。
下記までメールお願いいたします。
ie@1kinoie.co.jp
あなたも家づくりをしていると
「建築の専門的な事は難しくてよくわからない。特に柱がどうとか、
断熱がどうとかなど壁の中はさっぱりだ。」
「どの住宅業者の営業マンも自分の会社のいい事しか教えてくれな
いので、どこがどう違い、何が良いのかわからない。」
「自分で本を買って勉強したり、ネットで調べたりしようと思っても、忙
しすぎてそんな時間などない。」
「家を建てた友人や親からのアドバイスは信頼できるけど、所詮私と
同じように建築の素人だから…。」
このように感じたことはありませんか。
そして色々悩まれた挙句に「家の性能はどこもだいたい同
じ。違うのは値段だけ。」と思われるかもしれません。確かに
建築の法律は年々厳しくなっていますし、建築材料の性能もよくなって
います。
しかし、だからと言って、すべての家が地震に強い家にはなりません。
その理由は大きく2つあります。
1つは、建物の骨格である材木を腐らせないように工夫をほどこせれ
ていない家が実に多くあります。これらの家は新しいうちは大地震が起
こっても大丈夫ですが、老朽化が激しく年を重ねるほど危険です。
もう1つは職人や現場監督による施工不良(欠陥住宅)の問題です。
原因は手抜き工事やミスをそのまま放置する悪質な場合もありますが、
正しいやり方を知らないために犯してしまう場合もあります。
こうした事実は大地震が来てはじめて暴露されます。
阪神淡路大震災で震災後約700件の家を診断した建築家の石井氏
は書籍「大震災で壊れた建造物」の中で建物が倒壊した原因を
①老朽家屋(柱や土台が腐っている家)
②欠陥住宅(施工不良の家)
と挙げています。
木を長持ちさせる工夫をし、しっかりと工事をすれば、60年以上十
分に耐久性がある長寿な家はできます。そのためにも、間違いのない
家づくりをして欲しいと思いますが、ただやみくもに建築知識
を勉強する必要はありません。
それよりも本当に「いい家か」そして「しっかりと工事をする業者か」を
見極めるための正しい判断基準を持つことが必要です。これら正しい判
断基準とは何かを理解し、一つ一つチェックしていけば、自分たちの思い
通りのいい家ができます。
そこで、今回当社の建築現場を使い、そのポイントや見極め方をお教え
します。実物だけでなく、実験やポップを使ってわかりやすく説明してあり
ますので、きっとあなたの家づくりの参考にしていただけると思います。こ
の機会を逃さずにご来場心よりお待ちしております。
投稿者kinoie:2007年08月25日 09:53

